事業開発(自治体向け医療費の適正化・成果報酬事業)〖次世代戦略本部〗
- 雇用形態
- Full Time
- 勤務形態
- Hybrid
- 給与
- ¥ 7.7M (JPY) - ¥ 14.1M (JPY)
この仕事について
仕事内容は掲載元の言語で表示しています。最新の条件は企業の募集ページでご確認ください。
勤務地:
竹芝本社(東京都港区海岸)/リモートワークも可(在宅勤務・サテライトオフィスなど)
採用企業
ソフトバンク株式会社
採用部門
次世代戦略本部 ヘルスケア戦略企画統括部 戦略企画部
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採用部門 概要
ソフトバンクは、中期経営計画で掲げる「Activate AI for Society」のもと、日本が直面する最も重要な社会課題の一つである、ヘルスケア・医療領域における事業を拡大していきます。
私たちは、医療費の増大、医療従事者の不足、地域間の医療アクセス格差、社会保障制度の持続可能性など、本領域における課題を事業として持続性を持ったうえで解決するべく、ソフトバンクが有するソブリンクラウドや国産LLMなどの先端技術、通信事業で培った社会インフラとしての基盤、さらにグループ企業が持つ国内有数の顧客接点を掛け合わせ、国民的なヘルスケアプラットフォームの創出に挑戦しています。
その第一歩として、SMBCグループや富士通をはじめとする外部パートナーとの協業を発表しました。今後は、国・自治体・企業・医療機関と連携しながら、個人が自身の健康・医療データを安全に管理し、主体的に利活用できる環境を構築していきます。
さらに、AIパーソナルアシスタントによって、日々の健康管理から医療機関への適切な受診支援までをシームレスにつなぎ、一人ひとりが必要なタイミングで最適なサポートを受けられる新たなヘルスケアアプリを立ち上げ、6,000万ユーザー規模の国内No.1ヘルスケアアプリを目指します。
この次世代ヘルスケアプラットフォームを通じて、5兆円規模の医療費抑制、国民の健康寿命の延伸、企業の健康経営の支援に貢献していきます。
社会課題の解決と巨大な新規事業の創出を同時に実現する、極めてチャレンジングな領域ですが、日本のヘルスケア・医療の未来を、テクノロジーと事業の力で本気で変えていく。その挑戦に、ともに取り組む仲間を募集しています。
職務内容
【ミッション】
自治体や保険者が抱える医療費・介護給付費の増加、生活習慣病の重症化、健康格差といった社会課題に対し、データとデジタルヘルスを活用した医療費抑制型の成果報酬モデルを構築し、社会実装することがミッションです。
【主な業務】
本ポジションでは、対象疾患や対象者の選定、介入プログラムの設計、想定医療費の抑制額の試算、成果指標・効果測定ロジックの策定、事業オペレーションの設計、自治体との契約交渉、入札対応までを一気通貫で担っていただきます。
単に自治体へサービスを提案するのではなく、自治体、国民健康保険、後期高齢者医療広域連合、医療機関、民間企業などと連携しながら、成果連動型民間委託契約方式(PFS)などを活用した持続可能な事業モデルを確立することが期待されます。
【具体的な業務】
- 自治体・保険者向け医療費の適正化事業の企画および事業開発
- 成果報酬型・PFS型ビジネスモデルの設計
- 対象疾患、対象者および介入プログラムの選定
- プログラムごとの医療費抑制効果および事業収支の試算
- 成果指標、評価指標および効果測定方法の設計
- 事業実施に必要な業務オペレーションおよび推進体制の構築
- 自治体、保険者との提案・交渉・合意形成
- 実証事業の立ち上げ、進捗管理、効果検証および事業改善
- 社内外の関係者を巻き込んだプロジェクトマネジメント
仕事の魅力
- 社会課題の解決と事業成長を両立できる
医療費・介護給付費の増加や生活習慣病の重症化といった社会課題に対し、事業として持続可能な解決策をつくる仕事です。自治体の財政負担の軽減だけでなく、住民の健康寿命の延伸やQOL向上にも直接貢献できます。
- 構想から成果創出まで一気通貫で携われる
市場調査や提案だけでなく、対象疾患の選定、医療費抑制額の試算、効果測定、業務設計、入札、実行、検証までを一貫して担当します。自身が設計した事業が実際に住民へ提供され、その成果をデータで確認できます。
- 医療・データ・行政・事業開発を横断した専門性が身につく
医療経済、疫学、データ分析、自治体政策、公共調達、契約、事業収支など、複数分野を横断する経験を積むことができます。ヘルスケア領域における事業開発人材として、希少性の高い専門性を形成できます。
- 大規模な社会実装に挑戦できる
自治体や保険者を通じて、数万人から数十万人規模の住民を対象とした事業に携わる可能性があります。個別サービスの提供にとどまらず、地域の医療・健康政策そのものに影響を与えられるポジションです。
- 前例のない事業モデルをつくる経験ができる
成果報酬型の医療費の適正化事業は、評価方法、契約条件、データ取得、リスク分担などについて確立された正解が少ない領域です。自治体や専門家と議論しながら、新たな標準となるモデルをつくる経験ができます。
応募資格(必須)
- 事業開発、事業企画、コンサルティング、法人営業またはプロジェクトマネジメントの実務経験
- 定量データを用いた市場分析、効果試算または事業収支計画の作成経験
- 複数の社内外関係者を巻き込み、プロジェクトを推進した経験
- 企画書、提案書、事業計画書などの作成およびプレゼンテーション経験
- 前例の少ないテーマについて、自ら情報を収集し、仮説を立てて業務を推進できる能力
応募資格(歓迎)
- 自治体、官公庁、健康保険組合、国民健康保険などを対象とした業務経験
- 自治体向けの営業、入札、事業開発、プロポーザル、コンサルティングまたは公共政策関連の経験
- 医療費の適正化、重症化予防、データヘルス事業などに関する実務経験
- 医療機関、製薬企業、医療機器企業、保険会社またはデジタルヘルス企業での業務経験
- 医療経済評価、疫学、統計解析または効果検証の知識・経験
- 対照群設定、因果推論、傾向スコア分析などの評価設計に関する知識
- 医師、保健師、看護師、薬剤師などの医療専門職との協働経験
- 公衆衛生学、医療経済学、保健学、統計学などの学位または専門知識
- 新規サービスの業務フロー、運用体制またはオペレーション設計の経験
求める人物像
- 医療費の適正化と住民の健康増進を両立する事業をつくりたい方
- 社会的意義だけでなく、事業としての継続性や収益性にもこだわれる方
- 分析や企画にとどまらず、現場のオペレーションまで踏み込んで推進できる方
- 自治体特有の意思決定プロセスを理解し、粘り強く合意形成を進められる方
- 医療専門職、データサイエンティスト、営業、法務などの異なる専門性を持つメンバーと協働できる方
- 前例や明確な正解がない状況を楽しみ、自ら事業モデルを形にできる方
- 複雑な情報を構造化し、相手の立場に応じて分かりやすく説明できる方
- 高い倫理観を持ち、住民の健康や公的資金を扱う責任を自覚して行動できる方
雇用形態
正社員
賃金
月給:491,813円~688,000円
想定理論年収:7,739,750円~14,114,400円
(月給:基本給+勤務実績に応じた時間外手当、想定理論年収:月給+賞与+特別加算賞与)
※時間外手当は一般職のみとなり、かつ、実際の時間外手当は、勤務実績に応じて変動します(上記は30時間相当で計算)
※賞与、特別加算賞与は会社業績、個人別評価に応じて変動します
備考
- 面接・面談は原則オンラインで実施いたします。
具体的なオンラインの形式などの詳細は、個別に対象となる方にご案内いたします。
ソフトバンクでは応募者の安心・安全と、選考への参加機会の継続的な提供に努めてまいります。
- 「 健康的に働ける職場環境づくり 」の一環として、就業時間内は禁煙となります。
※屋内禁煙
- その他、諸手当などは「 募集要項 」ページをご確認ください
主な業務内容
- 自治体や保険者が抱える医療費・介護給付費の増加、生活習慣病の重症化、健康格差といった社会課題に対し、データとデジタルヘルスを活用した医療費抑制型の成果報酬モデルを構築し、社会実装することがミッションです。
- 本ポジションでは、対象疾患や対象者の選定、介入プログラムの設計、想定医療費の抑制額の試算、成果指標・効果測定ロジックの策定、事業オペレーションの設計、自治体との契約交渉、入札対応までを一気通貫で担っていただきます。
- 単に自治体へサービスを提案するのではなく、自治体、国民健康保険、後期高齢者医療広域連合、医療機関、民間企業などと連携しながら、成果連動型民間委託契約方式(PFS)などを活用した持続可能な事業モデルを確立することが期待されます。
- 自治体・保険者向け医療費の適正化事業の企画および事業開発
- 成果報酬型・PFS型ビジネスモデルの設計
- 対象疾患、対象者および介入プログラムの選定
- プログラムごとの医療費抑制効果および事業収支の試算
- 成果指標、評価指標および効果測定方法の設計
- 事業実施に必要な業務オペレーションおよび推進体制の構築
- 自治体、保険者との提案・交渉・合意形成
- 実証事業の立ち上げ、進捗管理、効果検証および事業改善
- 社内外の関係者を巻き込んだプロジェクトマネジメント
応募要件
- 事業開発、事業企画、コンサルティング、法人営業またはプロジェクトマネジメントの実務経験
- 定量データを用いた市場分析、効果試算または事業収支計画の作成経験
- 複数の社内外関係者を巻き込み、プロジェクトを推進した経験
- 企画書、提案書、事業計画書などの作成およびプレゼンテーション経験
- 前例の少ないテーマについて、自ら情報を収集し、仮説を立てて業務を推進できる能力
- 応募資格(歓迎): 自治体、官公庁、健康保険組合、国民健康保険などを対象とした業務経験
- 応募資格(歓迎): 自治体向けの営業、入札、事業開発、プロポーザル、コンサルティングまたは公共政策関連の経験
- 応募資格(歓迎): 医療費の適正化、重症化予防、データヘルス事業などに関する実務経験
- 応募資格(歓迎): 医療機関、製薬企業、医療機器企業、保険会社またはデジタルヘルス企業での業務経験
- 応募資格(歓迎): 医療経済評価、疫学、統計解析または効果検証の知識・経験
- 応募資格(歓迎): 対照群設定、因果推論、傾向スコア分析などの評価設計に関する知識
- 応募資格(歓迎): 医師、保健師、看護師、薬剤師などの医療専門職との協働経験
- 応募資格(歓迎): 公衆衛生学、医療経済学、保健学、統計学などの学位または専門知識
- 応募資格(歓迎): 新規サービスの業務フロー、運用体制またはオペレーション設計の経験
- 医療費の適正化と住民の健康増進を両立する事業をつくりたい方
- 社会的意義だけでなく、事業としての継続性や収益性にもこだわれる方
- 分析や企画にとどまらず、現場のオペレーションまで踏み込んで推進できる方
- 自治体特有の意思決定プロセスを理解し、粘り強く合意形成を進められる方
- 医療専門職、データサイエンティスト、営業、法務などの異なる専門性を持つメンバーと協働できる方
- 前例や明確な正解がない状況を楽しみ、自ら事業モデルを形にできる方
- 複雑な情報を構造化し、相手の立場に応じて分かりやすく説明できる方
- 高い倫理観を持ち、住民の健康や公的資金を扱う責任を自覚して行動できる方